シンガポール


バンドから休暇をいただいてシンガポールに来ています。

シンガポールは本当に活気溢れる国です。

どこに行っても人がいるし、ご飯があるし、モノが売っています。

太陽の日差しがあっついな!と思った次の瞬間にはどっしゃーと雨が降ってきます。

地元の人はお構え無しにバスや電車を上手に使って狭い国内を行ったり来たり。

シンガポールは端から端まで3、40分もあれば横断できるそうです。この小さな国の中に、中華、マレー、インドネシア、インド、いろんな文化がひしめき合っています。各地の美味しいご飯もそこら中の屋台で安価な値段で食べられます。

シンガポール人は、いい感じに適当で、気取ってなくて、一緒にいて心地良いです。

何よりこの国は日本が大好きです。牛丼やお好み焼き、たこ焼き、焼き鳥、ユニクロ、無印良品。街を歩けば必ず日本にぶつかります。

お土産程度に、と持って行ったナイトdeライトのCDも友達に見せると、「我先に!」と取っていってすぐに全部売れてしまいました。

日本の音楽はいまこの国で大きな需要があるんだな、と確信しました。

そんなことを思っていると、ホームページの問い合わせフォームに台北の方から連絡が来ました。

アジアの時代。

そう感じるひとときでした。

去年は香港に行きましたが、今年はバンドとして海外には出られませんでした。来年は2カ国は行きたい。

 

時代の流れを敏感に読み取って、誰がやってるからじゃなくて、自分たちで果敢に新しい世界に足を踏み入れていくこと。

きっとそういう主体性が必要なんだな、と思います。

面白い時代に生きてると思います。何もやらなければ誰も構ってくれない。何も起こらないで小さくしぼんで行くだけです。

しかし、何かを起こそう!とチームが一致して方向性を定め、目の前のことを忠実に行いながら高い視野を持って動いていると、そこに無限の可能性が本当に広がって行って、思ってもいなかったような世界が開けていく。

そう思うと、なんだかワクワクしてきます。

2013年は、ナイトdeライトにとってどんな世界になるのか。

しっかりと地に足のついた計画を立てながら、しかしやってくる大きなチャンスにびっくりしないように目を高く進めたらいいな、と思います。

新しい年も僕は全力でナイトdeライトをサポートさせていただきます。

 

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